ファンドの選び方

ファンドを選ぶ時は、投資信託を扱う各証券会社のホームページを有効活用しよう。具体的には過去のパフォーマンスデータから情報を読み解き、過去の事例を考慮しながら優良なファンドを選択する材料にするということだ。各証券会社で運用されているチャート機能を使いこなし、基準価格のチャートの動きを知ることがポイントとなる。相場の状況が低迷している場合は、基準価格の上昇は少ないのが投資信託の特徴。そのため、下落の激しいファンドに関しては手を出さないのが投資信託での大原則だ。それが分かっていながら繰り返してしまうという人もいる。それは、いざ上昇するともっといける、もっと上がると信じ込みなかなか手放させなくなってしまうからだ。投資信託では“取引のタイミング”が大事なポイントとなる。

お役立ちLINK